ドイツの空家問題解決例【伊勢崎市 不動産売却】

query_builder 2021/12/25
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Merry Christmas!!

伊勢崎不動産売却相談センターです♪♪

すっかりお店で流れる曲もクリスマスで、何となくワクワクしてしまう♪

サンタさーーーん!!24日から待っておりますが、枕元に何もありません!!忘れてますかーーー!!(笑)っと思う今日です!(笑)


クリスマスの本日は、クリスマスが1年の最大行事であるドイツの空家問題解決例をご紹介します♪

第二次世界大戦や「ベルリンの壁」崩壊を経て、大きな社会問題として人口減少と空き家増加が浮き彫りになったエリア、旧東ドイツのライプツィヒという所があります!

空き家率は市の全体で20%弱、一部地域ではなんと50%を超える悲惨な状況となり、景観を整えるべく街を緑地にする案が上がったそうです!しかし、ライプツィヒには築100年を超えるような歴史的価値の高い住宅が多かったので、街のアイデンティティを後世に残すべく、市民が「ハウスハルテン」を設立しました。

  ハウスハルテンは、住宅の「使用による保全」を目指し、誰かに利用してもらって必要最低限の建物管理を継続していくプログラムを推進します。 当時のライプツィヒでは不動産市場がすでに破綻しており、リノベーションなどで空き家の活用を図っても投資回収は不可能な状態でした。   その点ハウスハルテンでは、使用者は建物損害における修繕責任を負いますが、通常5~10年の期限内であれば、原則家賃負担なしでセルフリノベーションできて原状回復義務なく家を使用できます。 しかも、リノベーションに必要な工具や工事ノウハウも提供無償です! 所有者は維持管理費なしで家をキープでき、利用者は家賃負担なし・リノベーションサポート無料で場所の提供を受けられるので、Win-Winの関係によって住宅を守れる画期的な取り組みといえるでしょう。   こうしてハウスハルテンを推し進めた結果、ライプツィヒには若者やクリエーターが多く集まり、2000年を境に人口が増えだしたそうですよ。


日本は新築好きのお国柄で、まだまだ住める住宅であっても需要が低い傾向があります!

海外との空き家事情の違いは、社会や文化の異なりと言えないか事もあります♪

しかし、海外の事例でも工夫すれば転用できそうなアイディアがありそうですね♪


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