Purchase
買取専用
買取を行う場合の利点や留意点をご案内
離婚や相続などを契機に、ご不要な不動産の売却を考える際、具体的な方法として仲介と買取の2種類が考えられます。前者の場合、専門的なノウハウを身に付けたスタッフがお客様の立場に立って不動産の買主を探します。一方で後者、つまり買取の場合は不動産売却をサポートする業者が責任を持ってご不要な不動産の買取を行うという違いがあり、それぞれの利点や留意点があります。
不動産の売却方法は2種類
不動産の売却方法には、「仲介」と「買取」の2種類があります。
多くの場合「仲介」での売却費用の方が高い
- ケース別
- 仲介の場合
- 買取の場合
- 購入者
- 希望購入者を探す
- 不動産業者
- 売却時期
-
購入者が見つかり次第
※購入希望者が見つからない場合もあり -
即時可能
(1週間~1ヶ月程度) - 宣伝広告
-
必要
(インターネット、折り込みチラシ等) - 不要
- 諸経費
- 必要
- 不要
-
売却後の責任
(瑕疵担保責任 ※1) - 必要な場合がある
- 不要
- 家を見に来る数
- 一般の方により、その都度
-
通常1回もしくは
2回程度
- ①時間をかけてでも高く売りたい
②手元に残る金額を重要視したい
③適正価格で売却したい
④価格を自分で決めたい
⑤売却を人に知られたくない
- ⑥なるべく諸経費を抑えたい
⑦瑕疵担保責任を負いたくない
⑧一般の人に家に来て欲しくない
⑨早く現金化(売却)したい
※1 引渡後に雨漏り、白蟻などの瑕疵が発見された場合、売主がその補修等の責任を負うこと。
このような方は当センターで「買取」のご相談を
- 価格は低くてもよいので早く現金化したい。
- 売却を他人に知られたくない。
- なるべく諸経費を抑えたい。
- 早々に手放してしまいたい。
- 一般の人に内覧に来てほしくない。
- 今の家を売って新しい家の頭金に充てたい。
- 他社で買取を断られた。
売却の流れ
STEP1:売却相談
お電話・メール・ホームページにてご相談ください。買取希望の場合や仲介と買取とを迷っている場合はその旨をお伝えいただけますとスムーズです。
STEP2:物件調査・査定
お聞きした情報を基に、査定を行います。査定料は無料ですので、ご安心ください。買取ができない物件の場合、この時点でお伝えいたします。
STEP3:売買契約・決済
当センターまたは当センターご紹介の不動産業者が買主となり、売買契約を結びます。現金決済のためすぐに現金がお手元に入ります!
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